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検査・治療等examination

胃がん検診

 胃がんは、早い段階で自覚症状が出ることは少なく、かなり進行しても無症状の場合があります。代表的な症状は、胃の痛み・不快感・違和感、胸やけ、吐き気、食欲不振などがありますが、これらは胃がん特有の症状ではなく、胃炎や胃潰瘍(いかいよう)の場合でも起こります。検査をしなければ確定診断はできませんので、症状に応じた胃薬をのんで様子をみるよりも、まずは医療機関を受診し、検査を受けることが重要です。

(国立がん研究センター がん情報サービスより)


 胃がん検診では、胃部X線検査をおこないます。造影剤のバリウムと、胃を膨らませる炭酸ガスを発生させる発泡剤を飲んで検査を受けていただきます。レントゲン技師の指示に従い、落ち着いて検査を受けてください。なお、レントゲンで胃の内部を撮影するため、食事や飲料の摂取制限があります。職員からの事前の指示に従ってください。
※胃がん検診を受診の方は、事前に予約が必要となります。

・対象年齢:20歳以上の方
・実施期間:6月〜12月末まで
・負担金:500円



肺がん検診

 肺がんの一般的な症状としては、なかなか治りにくい咳(せき)、血痰(けったん)、胸痛、呼吸時のぜーぜー音(喘鳴:ぜいめい)、息切れ、声のかれ(嗄声:させい)などがありますが、これらは必ずしも肺がんに特有のものではありません。また、肺がんは進行の程度にかかわらずこうした症状がほとんどない場合が多く、検診などの胸部X線検査やCT検査によって発見されることもあります。 肺がんの一般症状はほかの呼吸器疾患の症状と区別がつかないことが多いため、なかなか治りにくい咳、血痰、胸痛、喘鳴、息切れ、嗄声、発熱などを認める場合には医療機関の受診をお勧めします。

(国立がん研究センター がん情報サービスより)


 肺がん検診では、胸部X線検査をおこないます。胸部X線検査は肺の病気の診断に有用な検査です。肺がん、肺結核、肺炎などでは、異常が白い影として映ります。検査時には金属製のものをはずし、技師の指示に従って大きく息を吸い込んでしっかり止めることが大切です。

 肺がんの予防には禁煙が最も重要ですが、定期的に検診を受けて早期発見を心がけることも非常に大切です。

・対象年齢:60歳以上〜70歳以下の方
・実施期間:6月〜8月末まで
・負担金:500円


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医療法人 星野病院
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